できることを探して①

文字や言葉にすると信じなければならなくなる気がして

書くことをためらってから5ヶ月。

ひとつのハードルを越えられたことを機に、やっぱり残しておこうと思います。


 

2020年11月、我が家のTRUEが余命宣告された。

セカンドオピニオンを求めて行った先の病院で

腎臓癌、肺に転移と診断。

動脈に血栓。

その他いろいろ。

手術は手遅れ、抗がん剤は使っても効果は期待できないと。


早ければ年は越せない。

もっても次の桜は見られないと。





2019年の腎不全から

毎月の血液検査、2ヶ月おきのレントゲン、エコー検査など

体調の変化には十分に気をつけてきた。

美味しくもない療法食を、あの手この手で誤魔化しなんとか食べてくれてた。


腎臓の数値は完璧じゃないけど大分良くなってきてた。

肝臓は正常値に戻っていた。

お散歩でも笑顔が戻ってきていた。


だから、

何故???????

としか思えなかった。


何をどうしたらいいのか途方に暮れた。。。

かかりつけ医を心の中で恨んだ。

2日間くらい引きこもってダークサイドに行ってたと思う。




私の後悔は、2019年の時点で専門医を探さなかったこと。

専門医を探すという考えがなかった。

かかりつけ医は万能だと何処かで思っていたような気がする。


かかりつけ医は家の近所で日常的にお世話になるところ。

病気の時には、キチンと専門医に診てもらう。


動物病院にも皮膚科や循環器科や腫瘍科など専門医がいる病院が増えている。




どうか、少しでも気になったら専門医にセカンドオピニオンを求めてください。

1分1秒でも長く、笑顔で一緒に暮らしていけるように💓




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